Derwent 日本の - ストーリー

 
 
 

ストーリー

小さな家内工業から、週100万本の鉛筆を生産する一大メーカーへ

グラファイトが発見されたボローデール渓谷と、鉛筆作り発祥の地であるケズウィックを擁する湖水地方中心部。ダーウェントの歴史はここから始まります。1800年代に入ると、ケズウィックでの鉛筆作りは大きく発展を遂げます。1832年、カンバーランドペンシルカンパニーは最初の鉛筆を製造し、1938年にはダーウェント初の色鉛筆が売り出されました。ダーウェントの鉛筆博物館は、ケズウィックにある最初の工場の跡地に、今も当時の面影を残して建っています。ダーウェントはカンブリア州に起源を持つことを常々誇りに思っており、2008年にはリリーホールに専用の工場を開設しました。


ダーウェントは、従来からの鉛筆の進化・改善に努めるだけでなく、あらゆる世代のプロのアーティストや愛好家に向けた革新的な新製品を発表し続けています。

1500年代 湖水地方のボローデール渓谷でグラファイトが発見される

1795年 フランス・コンテ社が人工グラファイトを製造

1832年 ケズウィックに鉛筆工場を開設

1916年 カンバーランドペンシルカンパニー創業

1942年 第2次大戦時、地図とコンパスが中に仕込まれた鉛筆を製造

1960年代 非毒性顔料を採用

1981年 26フィート(約8メートル)のジャイアント・ペンシルがダーウェント鉛筆博物館で展示される

「スノーマン」でダーウェントの鉛筆が使われる

2002年 英国女王賞受賞、「アイス・エイジ」のキャラクター制作にダーウェントの鉛筆が使われる

2008年 エリザベス女王参列のもと新工場がオープン

2016年 「Made in Britain」マーク採用

新しいロゴマーク

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